ツタヤおんがくのもり 2017.6.18.(日) .『モンゴルの大草原の響き』馬頭琴とホーミー 岡林立哉さん 報告

2017年度 ツタヤおんがくのもり 第2弾は、高須店にて行われました。
殆どの方が、馬頭琴、ホーミーを初めて聴かれる、とのことで、
熱心に耳を傾けてくださりました。

馬頭琴2

岡林-1


モンゴルの大草原・・・隣の家が右方、5キロ先に、
左側10キロ先に見える・・・なんて、
日本からは、想像もできない風景。

馬のしっぽの毛を束ねた弦を、同じくしっぽの毛を束ねた弓で弾く、
つまり、毛と毛とをこすって音を出すのが馬頭琴。

草原の、大地の音が、優しく包み込んでくれる。

音には、景色が記憶されているんだな・・・

忙しくてあくせくしている時、
あせって、どうしようもなくなった時、

思い出したい音の風景。

次の岡林さんの高知での公演は、実は来週にあるんですよ。

岡庭安立哉ちらし

6/30(金)19:00から 高知聖パウロ教会会館にて、
ピアノの重松壮一郎さんとのコラボ! 
2,500円(当日3,000円)
ご予約・お問い合わせは岡林さんまで 090‐4247‐9736
2017年度 ツタヤおんがくのもり 第2弾は、高須店にて行われました。
殆どの方が、馬頭琴、ホーミーを初めて聴かれる、とのことで、
熱心に耳を傾けてくださりました。

モンゴルの大草原・・・隣の家が右方、5キロ先に、
左側10キロ先に見える・・・なんて、
日本からは、想像もできない風景。

馬のしっぽの毛を束ねた弦を、同じくしっぽの毛を束ねた弓で弾く、
つまり、毛と毛とをこすって音を出すのが馬頭琴。

草原の、大地の音が、優しく包み込んでくれる。

音には、景色が記憶されているんだな・・・

忙しくてあくせくしている時、
あせって、どうしようもなくなった時、

思い出したい音の風景。

次の岡林さんの高知での公演は、実は来週にあるんですよ。



6/30(金)19:00から 高知聖パウロ教会会館にて、
ピアノの重松壮一郎さんとのコラボ! 
2,500円(当日3,000円)
ご予約・お問い合わせは岡林さんまで 090‐4247‐9736

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