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10/16  おんがくのもり 第6弾 木洩れ日コンサート 源氏物語展にあわせて ~時空を超え平安時代に思いをはせて~

雅楽の衣装を身にまとった、龍笛奏者の柿谷貞洋さんと
ヴァイオリニストの松田佐和子さん。
そして、お着物姿のピアニスト野村知子さんが、ステージに現れると、
それだけで、時が遡る・・・

龍笛1
 
龍笛2

今回の木洩れ日コンサートは、残念ながら雨の為、
文学館内のホールでの演奏となりましたが、
照明も一工夫して、趣のある演出の中、
古代に気持ちを馳せるいい時間となりました。
 
3人のアンサンブルの越天楽で始まりました。
珍しい楽器の組み合わせのはずなのに、
この、なんだか落ち着く感じは???
 
和楽器と洋楽器、合うんですね~
 
雅楽の中には、笙(しょう)と篳篥(ひちりき)と龍笛があります。
は天の音楽、篳篥は地の音楽、そして龍笛は、天と地を行き来する音楽。
 
また、外国で3か所「雅楽」を勉強できる大学があるそうです。
 
柿谷さんもニューヨークで、様々な芸術を吸収されて、
だからこそ、和と洋のコラボにも活動が及んでいるんですね!
 
雅楽の自由な演奏形式が少しずつ広まってきていますね。
これからの時代は、需要が高まってくるのではないでしょうか…

ホールは100人を超すお客様でいっぱい。
 
決して身近ではない「雅楽」なのに、
「懐かしさ」を感じて、しばし時を断つのを忘れた時間となりました。
 
龍笛3

お客様のアンケートより
嬉しい感想たくさんいただきました。↓
 
日本古来の楽器とピアノ、バイオリンでの演奏耳に新しい音でとても感動しました。
龍笛の詳しい説明があり楽器に親しみが持てました。
生で龍笛の音を初めて聞けて良かった。
龍笛、和楽器の奥の深さを感じたコンサートで感銘を受けた。
来年もありますように。
無料で申し訳ない。
 
 
文学館の企画展の中のイベントということで、
募金活動ができませんでしたが、
「おんがくのもりプロジェクト」は、
皆さまにカンパのご協力をお願いしています。
会員になってのご協力も大歓迎です。
よろしくお願いします。
 
年1,000円からOKです。
※サポーター1,000円、賛助個人会員3,000円、賛助団体会員5,000円
「おとの泉」も年4回でき次第お送りします。特典もあり。
詳しくは こちらをご覧ください。
       ↓
 
さて、来月は、11/12に梅原千世さんによる「童謡を歌おう!」、
11/20 には、ツタヤ中万々店にて
「七転八倒」の不思議でワクワクする世界をお楽しみに! mk

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「演奏家」と「依頼者」をつなぐ機関です。 2009年5月、活動開始しました。 詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。

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