FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音の文化カフェ vol.55 1/28(木)~クラシック音楽を「教会との関わり」から考察する~ 報告

音の文化カフェ 1/28(木)~クラシック音楽を「教会との関わり」から考察する~

この少しマニアックなテーマ、
どのくらいの方がお集まりいただけるか・・・
と心配してましたが、フタを開けると、ほぼ満席!

音の文化振興会代表の北村が、
高知聖パウロ教会の與賀田司祭さんに質問をし、
それに応えていただく形で進行。

現代の音楽から、紀元前のギリシャの時代までさかのぼり、
教会と政治の繋がり、またその広がりによって、
どんどん音楽が発展したことなどを、
プロジェクターを使って、動画などを見ながら、
説明してもらいました。

あまりにもテーマが大きいので
ざっくりとしか、考察できませんでしたが、

その中で、
アカペラは、ア・カッペラで、
もともとは、カッペラ=教会礼拝堂 という意味があり、
礼拝堂にて歌うという意味で、アカペラという言葉が誕生。

歌だけで、という意味ではなかったのです。

歌以外を禁止した時もあり、伴奏なしで、という意味もありました。

だから、「タップのアカペラ」という言葉もあるのですね~!
(音楽なしでタップのみで踊ること)

また、オルガンにおいては、
献金時などに、即興で演奏されていたそうです。
だから今でも、オルガンのおけいこでは、
即興演奏が大事にされているのですね。

ルーツをたどるって、面白いですね!

いつの日か、音の文化「寺小屋カフェ」なんてできても楽しいですね~

終了後は、坂野さんのアコーディオンをはじめ
ヴァイオリンやピアノの飛び入り演奏を楽しみました。

次回は、3/3 チャリティカフェです!  mk

コメントの投稿

非公開コメント

こうち音の文化振興会とは?
「演奏家」と「依頼者」をつなぐ機関です。 2009年5月、活動開始しました。 詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。

こうち音の文化振興会

Author:こうち音の文化振興会
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。