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6/28(日)森の音楽会スペシャル 報告    森林総合研修センター・情報交流館にて

今年の2月の音の文化カフェ「チャリティ・カフェ」でご縁をいただいた
「高知・青空のびのびキャンプin香美」の皆さんと、再びご一緒することができました。

今回も、森林総合センターの濱口館長さんほか、
新たなご縁を沢山いただきました。

のびのびキャンプの報告で、「初めて川に入った!」
「初めてまつぼっくりを拾った!」「高知は天国みたい!」

そんな感想を持つ福島の子供たち・・・今なお続いているこの現状を、
忘れてはいけないと、心から思いました。

以下は、皆さんからいただいた報告です。
ありがとうございました。(音の文化振興会・北村)

~~~~~~~~

6月28日(日)に『森の音楽会 スペシャル』がおこなわれました。

会場は、香美市土佐山田町の「高知県森林総合センター情報交流館」。
https://www.facebook.com/kouryuukan?fref=ts

もともと同館では地域内外のお客様を対象に、
年3~4回「森の音楽会」と銘打った音楽会を開催してきました。
今回はこの催しに、「高知・のびのび青空キャンプin香美」へのチャリティの目的も加え、
子供から大人まで幅広く楽しんでいただける音楽会にしようと、
『情報交流館』、『こうち音の文化振興会』、『えんじょいんと香美』がタッグを組んで企画しました。

※「高知のびのび青空キャンプin香美」とは、
福島県をはじめとする原発事故後の放射線の影響に不安をもつ親子を
高知に招く保養プログラムで、私ども『えんじょいんと香美』が主催をしています。

福島の子どもたちへの支援をしようという主旨に対して
以下の多彩なミュージシャンの方々がご出演くださいました。

●橘ハーモニカクラブ (多種類のハーモニカによる13人のアンサンブル)
●かみのね楽団(おすぎさんのフルートと、あじさいちゃんのピアノ演奏)
●トリオデサラダ2/3(北村理事長のピアノと村瀬李恵さんのコントラバスによるジャズデュオ)
●柿谷貞洋(四万十市在住の雅楽奏者による龍笛演奏)
●しまむらかずお(3.11後、津波被災地の学校等にピアノを送る活動をされてきたシンガーソングライター)
●松岡映里&マサカズさん(度肝を抜くタップダンス)

 いずれも単独のコンサートでも足を運びたい、個性的で豊かな音色を奏でる演奏者ばかりでした。
 なかでも圧巻だったのは、ジャズと龍笛とタップダンスのコラボ演奏。
 これは世界でも例を見ない組み合わせではなかったでしょうか。

 会場には小さな赤ちゃんからお年寄りまで、150名ほどが集まりました。
 フルートやピアノの優しい調べにはうっとりと耳を傾け、
 軽快なタップには思わず立ち上がって身を躍らせて…と、里山の澄みきった空気の中、
 奏でられた音楽は、演じる側も聴く側も皆を幸せにしてくれました。

20150628森の音楽会スペシャル


 主催者側の立場からしても、集う人みんなが音楽を通して豊かな気持ちになり、
 さらには子どもたちへの支援に繋がるようなイベントが成功したことに大きな喜びが得られました。

 また、この会の大切な目的であった「高知・のびのび青空キャンプ」への募金には
 25,000円以上の浄財が寄せられました。

 快くご出演してくださった素敵なミュージシャンの皆さま、
 北村真実理事長、森林総合センター情報交流館の濱口佳太施設長、
 当日聴きに来られ、併せてたくさんの募金をしてくださった皆様に
 心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 ちなみに、今年の「高知・のびのび青空キャンプ」は
 7月23日(木)~28日(火)の日程で香美市の
 「ほっと平山」という施設を中心に実施する予定です。

 30名の親子が福島をはじめとする東日本から保養のために高知に来られます。
 ボランティアなどの人的な援助、ならびに資金的なご支援をまだまだ必要としています。

 この文章を読んでくださった皆様には、
 ぜひ関心を寄せていただけると大変有り難いです。どうぞよろしくお願いします。

※「高知・のびのび青空キャンプ」のfacebookページ https://www.facebook.com/kaminoaozora
※「えんじょいんと香美」のホームページ http://enjoint-kami.org/

                                  えんじょいんと香美 代表 新井康子


森の音楽会 感想 

 今回、スペシャルと題して行った森の音楽会。
 出演者の方々、会場にお越しいただいた方々の
 温かいご協力で本当に素晴らしい時間になりました。

 心から感動したのは頂いたアンケートに記された
 「生きる力が湧いた」「何かできることをしたい」「自分の残された時間を役立たせたい」
 「勇気が出た」、、、などの温かい言葉の数々でした。
 新井さんのメッセージ、高校生が書いた「前へ」という詩。
 
 今まで森の音楽会は生き物や自然を思うきっかけとなればとの思いで行ってきました。
 
 今回あらためて、空、森、生き物、すべてはつながっているのだと強く思い、
 その想いを共にする時間が持てたことに、このスペシャルの意味を知りました。
 ありがとうございました。           
                             森林研修センター 情報交流館 濵口 佳太

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