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のいち・おんがくのもり 2/7 山根風仁さん、3/21 岡林立哉さん 報告

2/7 のいち・おんがくものりvol.3

2月7日(土)ツタヤ野市店さんにおいて第3回のいち・おんがくのもりを開催しました。
今回は若きチェロ奏者の山根風仁さんです。
昨年11月に美術館ホールを満員にした実力派なこともあり、のいち・おんがくのもりでは最高の54名の方に聴いて頂けました。(途中参加の方も入れたら、100名ほどになったでしょうか・・・)

親子でも楽しめる本格的な演奏でしたが来店された方々は大人の方が多く、山根さんの人気がうかがえます。

20150207のいちおんがくのもり山根風仁


チェロなのでバッハの無伴奏曲の演奏はもちろん演目にありましたが、サプライズだったのが
神秘主義的な創作姿勢を作品に取り入れているクラムの曲を弾いて頂けました。

私は初めて聴いた曲であり、不思議な、でも素敵な演奏でした。

4月からは東京の学校に進学とのことで、益々の活躍を期待するとともにまた高知でも演奏を聴きたいなという思いが強くなった演奏会でした。  r.s




3/21 のいち・おんがくのもりvol.4

3月21日(土)は馬頭琴の岡林立哉さんにツタヤ野市店さんで演奏していただきました。

最初は5~6人のお客様だけだったのですが、最終的にご家族連れも多数来て頂いて18名になりました。

高知市内のおんがくのもりでも演奏いただいた馬頭琴がモンゴルの民族楽器で弦が2本の弦楽器です。専門で演奏されているのは日本では本当に少ないとのことで貴重な生演奏です。

高知こどもの図書館で聴いて岡林さんの大ファンになったという方もわざわざ来ていただきました。

モンゴルの民謡を演奏されるときはみなさん目を閉じて聴いてくださっていました。
広い草原を思い浮かべながら気持ちよい時間を過ごせたのではないでしょうか。

20150321のいちおんがくのもり岡林立哉さん


ホーミーという独特の歌唱法もモンゴル特有で、馬頭琴と一緒に唄を楽しめました。
アカペラで「七夕さま」(笹の葉さらさら~の歌詞の歌)を歌っていただいて、低音と高音が同時に鳴り高音部分がしっかりメロディーになっている非常に不思議な歌でした。

軽快な演奏もありお子さんも音楽にのって楽しい時間を過ごしていただきました。 r.s

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