イワゴーライブvol.13 しまむらかずおさん 3/13(火)報告 

おかげさまで、イワゴーライブを2年間を全うすることができました。
ありがとうございました!

23年度の最後を飾ってくださったのは、
しまむらかずおさん。
タイトルは、「ずっとずっとの物語」

昼間は、いつものように、「純信の里」でのボランティア演奏。

しまむら昼



70歳代から100歳くらいまでの方がお客様ということで、
しまむらさんは、
シンガーソングライターですが、
皆さんがなつかしく思ってもらえるのでは?という選曲。

まずは、「北の宿から」を。
そして、美空ひばりの「悲しい酒」など、
演歌、歌謡曲から「ふるさと」など
会場のみなさんとともに歌う時間を過ごします。

長老が亡くなるということは、その町から図書館が一つ消えるということ。
年配者が大事にされる町だといいですね・・・
また、ご自身のおいたちを語り、
みなさんもつらいことが、たくさんあったと思いますが、
そのこと自体は話したくないでしょうけれど、
それをどうやってのりこえてきたかということを、
話さなくてはいけないと思うのです・・・と、訴えるしまむらさん。

いつか、年配の方の話を聞く機会を作りたいそうです。

そして、最後にやっとオリジナル。
震災支援活動として、ピアノを贈る運動をしているしまむらさん。

福島の小学生たちが作成した詞に曲をつけて披露。

夜の部は、
お昼もコンサートしてきたき、疲れちゅう。
そしたら、感性のフタが閉じてしまうき、
ちょっと体操しましょう。と、会場の皆さんと一緒に少し体をほぐします。

プログラムは全く違う内容で、
お客様との話しのキャッチボールを巧みに操りながら、
進んでいくコンサート。

被災地に想いを寄せては泣き、
ご自身のおじいちゃんのこと歌っては泣き・・・
お客様も一緒に泣いて、泣いて泣いての一夜でした。


しまむら


さて、しまむらさんのピアノを被災地に送る活動は、
今、福島に5台、宮城に5台、送っています。
まだ、30代が準備されて、出発をまっているそうです。

実は、すでに29校に送ることがきまっているそうですが、
それが、校舎ができないそうです。

やっとめどがたった学校が1校。それも今年の11月だそうです。

大変ですね・・・

ですから、しまむらさんの活動は、今年7月で終る予定でしたが、
1年間延長するそうです。

そして、ピアノを贈るだけではなく、
被災地とのさらなる心の交流を考えているとのこと。

しまむらかずおさんの活動の輪が徐々に広がっています。
すばらしいことですね!

次回は5月15日、ピアノ連弾 デュオ ナトゥールです。乞うご期待ください!mk

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講演ありがとう

24/12/1寒い雨の日高知から4時間30分もかけて松江のきていただきありがとうございます。
たくさんの感動をありがとう。
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「演奏家」と「依頼者」をつなぐ機関です。 2009年5月、活動開始しました。 詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。

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