音の文化カフェ vol.34 報告 (第3期-2 2012.7.26.)


今回の音の文化カフェは、市民図書館の視聴覚ライブラリーが
いかにすばらしいか・・・を 当会理事の大野正明氏がわかりやすく解説。

大変興味深く、また意義のある内容でした。

参加したいけど行けないという、音楽関係者も多く、
シリーズ化でもしたいような、ワクワクする内容。

音楽は、世界中どこにでも存在し、
また、その歴史が長い。

音楽を通して、世の中の繋がりや社会の進化も見える。

これは、音楽通だけではなく、誰でもが興味深いことではないでしょうか。

バロック以前のピュアな音楽、また、近代のポップなクラシック。
ミニマムミュージックは、
パッヘルベルのカノン、ラヴェルのボレロなど、その時代時代にも存在していた。
そして、今も進化し続けている・・・

そしてそして、恐るべし、市民図書館視聴覚ライブラリー!

幅広い音源がそろっている。

一度に複数枚かりられて、無料。

もしかしたら、新しい、県立との合同図書館になると、
視聴覚ライブラリーが、縮小の可能性もあるという。

音の文化振興会としては、
地元演奏者の資料などもそろえて、益々充実してもらいたいのに・・・

ぜひぜひ、多くの方にご注目いただき、
視聴覚ライブラリーがしっかりと継続されすように・・・。

次回は 8/24(金) 「音の文化納涼祭」と題し、
 夏の疲れを、皆様と一緒に取りたいと思います。
 ぜひ、お越しくださいませ!

  詳細は、HPトップページを。  m.k
こうち音の文化振興会とは?
「演奏家」と「依頼者」をつなぐ機関です。 2009年5月、活動開始しました。 詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。

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