音の文化カフェ第21・22回

第21回目・6/12(日)は、
特別対談企画として、20:00より
「柳井卓&甲藤卓雄 土佐の音楽 昔ばなし」
を開催☆☆

高知の音楽の草創期を担った、
柳井卓さん、甲藤卓雄さんにお越しいただき、
さまざまな高知の音楽にまつわるエピソードを
お話していただきました。

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少年時代から音楽がしたかった甲藤さん。

野球少年から一転、音楽の世界へ入った柳井さん。

吹奏楽部を経て、交通会社の観光課に
勤めることになった甲藤さん。

高校の合唱の先生の影響から、
音楽の教師になった柳井さん。

まったく違う人生を歩んだふたりが出会い、
また当時、活躍の場を求める心熱き演奏者たちが集い、
高知コンサートグループが立ち上がっていく……

そのお話の数々は、とても興味深く、
何時間聞いていても飽きない、
魅力に充ちたものでした。

まだまだ沢山のお話がありそうなので、
また別の機会に続きをお聴きしたいところです♪

柳井さん、甲藤さん、夜遅くまで
本当にありがとうございました☆☆☆


続く第22回目・6/15(水)は、
イコショージさんによる
「ラテン音楽へのいざない2」。
今回は中南米諸国編。

ジャマイカのレゲエ、プエルト・リコのサルサ、
トリニダード・トバゴのスティールパン……

映像と音源を交えながら、
カリブ海をめぐるさまざまな国々の音楽と歴史、
文化と民族の生活を、わかりやすく、
それでいてとても丁寧に解説してくれる
イコショージさん。

植民地(中南米)と本国(西欧)の交流、
“クリオージョ”の誇り、
黒人、白人、先住者たちの、それぞれの生き方、
それぞれの文化性が混ざり合って、
新しい音楽が次々と生まれていく。

「中南米の音楽は、まさに“生き物”ですよ~♪
どんどん新しいものが出てくるし変わっていく。
でもそれがあそこでは音楽なんですよね~」

イコショージさんのご好意でいただいた、
ラム酒“ハバナクラブ7年”とコカコーラで、
北村“店長”が作るラテン・カクテル
“キューバ・リブレ”に酔いしれながら?
楽しいラテンのひとときでした♪♪

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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

こうち音の文化振興会とは?
「演奏家」と「依頼者」をつなぐ機関です。 2009年5月、活動開始しました。 詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。

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