音の文化カフェ vol.60 2017年 3/23(木)~チャリティカフェ~ 報告

311のあとずっと続けているチャリティカフェ。

あれから6年、人々の関心は薄まっているように感じますが、
発信すれば、届く人の所へはしっかりと届く。

「チャリティカフェ」

聴こえはいいけれど、無償ボラのお誘いになるので、
強引には頼めない・・・

しかし、演奏者が続々と来てくださる・・・

ロサーナ(ボーカル+ピアノ)
ピアノ池田寅彦さん
岡林立哉さん(馬頭琴・ホーミー)
グレイグース(アイルランド伝統音楽)
ギター細木良さん
アコーディオン坂野志麻さん

と、オトブン関係者に加えて、
新聞(こみゅっと)で知ったと、
趣味でピアノを弾かれる野村さんも2曲ほど演奏してくださりました。

21時過ぎには、
初参加のお客様西本さんが、「環境音楽」のような、
エレクトリックミュージックをタブレットで作成して鳴らしてくれた音楽に、
ミュージシャンが、いろんな音を重ねて、和やかな空間を創り出していました。

和声に縛られない自由で素敵な音の会話・・・

皆さま、とても贅沢ないい時間をありがとうございました。


衣類、楽器などのバザー売上 6,000円、カンパ 2,711
合計 8,711円を、復興支援 熊本県社会福祉協議会へ送ります。

また、東北支援としては、亀七タオル12枚売れて、
あと就労支援グッズの分と合わすと、6200円。

わずかな金額ではありますが、
継続は力なり、来年も3月にやりますので、
皆さま、ぜひ、いらしてくださいね!
卒業式シーズンはやめます!反省です><   mk

音の文化カフェ 1/6 報告 音楽祭 第1回実行委員会 高知聖パウロ教会会館にて

県民による県民のための音楽祭として、
2010年から始まった高知ミュージックフェスティバル~こうちのたから音楽祭~は、
2013年7月に第3回目を終えた後、
十分な休息期間をおいて、新なる実行委員会を立ち上げました!

2018年1月7日(日)オレンジホールでの本番に向けて、
動き出した1回目の実行委員会。

実行委員長に、フェアリーピッタ 代表で佐川のサードアイ主宰の北添紫光さん。
副実行委員長に、ひろめ市場の月初日曜ライブを企画している富士味噌四代目の宇田卓生さん。

お二人ともミュージシャン。
そして、高知のミュージックシーンの発展を深く真剣に考えていらっしゃるんです。

演奏のジャンルは、全く違うお二人ですが、
この日、しっかりと意見交換されていました。
4回目の音楽祭が、今から本当に楽しみです!

そのほかにも心強いメンバーがおいでくださいました!

春まで話し合いを重ねて、今回の音楽祭の骨子を固め、
6月から公募する予定です。

来年2018年の1月7日(日)にオレンジホールで開催します。

皆様、ぜひ、今から開けておいてくださいね~!!

この日の生演奏は、オトブンカフェでは、お馴染みになりました、
小学3年生の加藤重ちゃんのパワーアップしたバイオリンに、
いつもふらっとよってくださる坂野志麻さんの素敵なアコーディオン。

21時イベントタイムが終わってからも、延々と楽しい会話は続きました・・・  mk

音の文化カフェ ~古代文明の音楽と食~ 2016.9.23.(金)高知聖パウロ教会にて

長らく高知県の畜産に獣医として関わり、
土佐ジローの名付け親であり、
また、スローフード高知の代表でもある上田孝道さんに、
案内人としてご登場いただき、語っていただきました。
 
時代別に世界の歴史がわかるプリントに、
上田さんの手書きのコメントぎっしりつまった資料をもとに、
 
世界の情勢は、食で動いてきたことをしっかりと説明くださりました。
 
そして、世界文化の中心がイラーク共和国のバクダットだった8~9世紀頃は、
文字印刷やスピーカーのない時代。
ですから、絵の描ける人(ラスコーの壁画)や、
歌の歌える人が、社会のリーダー的存在だっただろうと。
 
9世紀に天才音楽家「ジルヤーブ」が、
宮廷に仕える音楽家として現れたのですが、
その才能がねたまれ命の危険を察知した彼はスペインへ亡命。
 
当時のヨーロッパは、歯磨きも髭剃りもしないスタイル。
ジルヤーブは貴公子で、音楽のみならず、
料理や詩作、宮廷作法から天文地理に至るまで精通した人物。
彼のアドバイスで身だしなみも含め生活文化が大きく変わったそうです。
 
そして、彼が伝えた琵琶とペルシア音楽が、
のスペイン音楽の源流と言われているそうです。
 
・・・と、空間と時間の軸がとても大きなお話し。
その世界の入り口に立たされた一夜でした。

カフェトリミングImage-1
 
世界情勢と日本の状況、それに、音楽や食、
ほかの芸術などのタテヨコの「関係」を、
もっともっと知りたいですね~!

また、小学校3年生の加藤重ちゃんのバイオリン演奏と
 グレイグースのアイルランド伝統音楽もお楽しみいただきました。

カフェは、23時まで続きます。
上田さんのお話が終わった後、
この日参加くださった方のお一人が、遺跡発掘のお仕事をされている方で、
高知の遺跡の話題で楽しいカフェタイムは、さらにずっと・・・続いていきました。
 
「おとの文化カフェ」は、初めてお会いする方といろんな会話のできる場所。
次回は、またなかなか面白そうな話題ですよ^^
おとの泉・冬の号でお知らせします。お楽しみに~!mk
 

音の文化カフェ vol.57 6/23(木)「おんがくのもり2015」 報告会

藤並の森の木漏れ日コンサートは2回ともいいお天気。
素敵な響きの市民図書館の中庭は、もうなくなってしまった・・・

カフェご参加の20名ほどの皆様と
公演の模様を映像と共に振り返りました。

この催し、全13回で約700人のお客様にお集まりいただき、
文学館、市民図書館、こどもの図書館、
高知聖パウロ教会と演奏者のご協力で、
無事、2年目を終えることができました。

皆様、本当にありがとうございました。

こうして1年を振り返り、
3年目、おんがくのもり2016、気を引き締めて開催していきます。

そして、10年目を迎える7年後には・・・

県内34市町村全域で、「おんがくのもり」が展開されて、
すべての子供たちに、生の音楽に触れる機会が、
日常の中に存在するようになることを目指していきたい。

皆様、ぜひ、音楽を楽しみつつ、
高知の将来を担う子供たちの文化環境の向上に、
ご協力よろしくお願いします!

演奏者は県内どこへでも行きますので、
開催場所があり、その地域での実行委員会ができれば、
すぐ始められます。

実行委員会も数人で行うことができます。
そんなことなら、できるかも!?
そう思われましたら、お気軽にご連絡ください!
 → 090-6883-7538(音の文化振興会)

音の文化カフェ、毎回生演奏を楽しみにおいでてくださってる方も少なからず・・・
さて、今回の飛び入り演奏は・・・

ブギウギピアノの松村凛士郎君と、
IMG_凛士郎小

東京からジャズボーカル&ピアニストの清水貴和子さんが・・・
IMG_貴和子さん小

二人の競演もあり、この日も楽しいカフェタイムは、21時以降も続いていきました。

持ち込みも自由です。差し入れ、飛び入り演奏大歓迎!
夕食のひと時を、音の文化カフェで「音楽の話題」と共に過ごしませんか?

次回は、9月22日(木)の予定です。テーマは思案中・・・
あんなことも、こんなこともしたいな~・・・  mk

音の文化カフェ vol.56 3/3(木)~チャリティカフェ~ 報告

3月3日に高知聖パウロ教会の会館をお借りして「音の文化カフェ・チャリティカフェ」
東日本大震災復興支援のためのチャリティライブと東北就労支援バザーを行いました。

チャリティライブの出演者がさだまらず心配していたのですが、蓋を開けてみれば次々と
演奏してくれる方が訪れてくれて、客席もいっぱいの盛況なものになりました。

中でも印象だったのが飛び入りで演奏してくた若い二人のバイオリニスト!
音の文化カフェではよく演奏を聞かせてくれる小学2年のかさねちゃんは、
今回筒井啓文さんの歌と一緒に会場をわかせてくれました。
また、高校生の野々村さんは手加減のない美しい音で会場を魅了してくれました。

20160303音の文化カフェs

後半は筒井啓文さんのオリジナル曲の熱唱や、ウクレレ奏者のキャスさんが
キャスさんオリジナルモデル ( ! ) のウクレレを使っての演奏に堪能しました。


会場で一緒に行ったバザーでは、今月引越しをされる與賀田司祭から多くの物を出品
していただき、カンパを合わせて15,000円の寄付金を集めることができました。

高知・青空のびのびキャンプin香美に寄付させていただきます。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。  tk&mk
こうち音の文化振興会とは?
「演奏家」と「依頼者」をつなぐ機関です。 2009年5月、活動開始しました。 詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。

こうち音の文化振興会

Author:こうち音の文化振興会
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