9/9 おんがくのもり 第5弾 楽しい音楽教室「スプーンが楽器に!?スプーンズ再び!」報告

終了後に、
「念願の夢が叶いました!」と、嬉しそうに満面の笑みをうかべる方、
「来年もあるんですよね?」と、次回も参加の意欲を伝えてくださる方・・・

ご参加の皆さまが本当に楽しんでくださった90分でした。

自称楽器研究家の北村剛の、深い楽器愛から生まれる、
世界の生活グッズによる楽器紹介から始まりました。

昨年に引き続き、アンコール教室ですが、
前回と違うところは・・・

スプーンズ2

これ、何だと思います???
西洋ノコギリで~す^^

間近で聴いたのは初めてでしたが、
どこが共鳴しているのかさっぱりわからない><

ただのノコギリなのに、とてもふくよかないい音色。
ちょっと、オバケが出てきそうですが・・・

と、こんな具合で、
普段見ない楽器、聴かない音色・・・五感の刺激大です!

音色って、それだけで、すごい力ですね~

さて、本題の「スプーンズ」。
アイルランドでは2本のスプーンは、楽器になるんですって!

スプーンの背中同志を合わせて、カチカチ音を鳴らすのですが、
なかなかよく響くのです。

タンタンタンタンカチカチカチカチ
手をぱっと開いて5連符!

高度な技術まで一気に紹介。

なんと、参加者は、全部にチャレンジ。
チャレンジできる秘密の装置を開発してるんです。

その名も、「イージースプーンズ」!

スプーンスは、難しいと、あきらめていた人も、
楽しく習得できる画期的な装置です。
それを付けると、いとも簡単にならすことができます。

それで、蛙の歌に始まり、
本格的なアイリッシュミュージックの、「イーガンズポルカ」。
これは、映画「タイタニック」の中でも演奏されたノリのいいポルカ。

ゆっくりから、実際の店舗まで上げてみました。
なかなか皆さん、よくできてました。

最後は装置をはずして、再トライ!
イメージがあるってすごいことですね!
みなさん、いい感じで、演奏してくださいました。

スプーンズ

近い将来、高知にスプーンズ集団ができるかも・・・!?

アイルランドでは、誰かが演奏し始めると、他の人が加わり・・・
そんな自然な音楽環境だそうです。

高知も、音楽で、沿層で人がつながる、
よりフレンドリーな場所になればいいですね!

さて、次回おんがくのもりは、
10/21 こどもの図書館「本とともだちコンサート」
「あんさんぶる♪たんぽぽ」による合唱です。
「森は生きている」の世界を歌と朗読で!

お楽しみに~!    mk

土佐市から始まるMUSIC STEP vol.45  モレッラ・ルブラ カジュアルコンサート 7/20 報告

イワゴーでのライブは19時から。
その前に14時から、障がい者支援施設「とさ」にて、
1時間ほどの出前演奏とのセットで、
演奏者には、ご協力いただいています。

この日は、「とさ」に、他の施設から続々と
100名を超す方々がお集まりくださりました。

ルブラとさ

「カジュアルコンサート」その名の通り、

パッヘルベルのカノン、ラデッキー行進曲、星に願いなど、
馴染みの曲が多く、手拍子が自然と沸き起こります。!
全14曲、アンコールは情熱大陸で華やかに。

モレッラ・ルブラは、フェアリーピッタの婦人部。

フルート山口由夏さん、ヴァイオリン中内佐和子さん、
ピアノ野村知子さんの3名で、
サポートメンバーに、フェアリーピッタのパーカッション北添紫光さん
ギターのハナカタマサキさん。

ハナカタさんは、おとのしずくvol.4 の表紙も書いてくださった多彩な方。
テレビ高知のイブニングKOCHIのテーマ曲の作曲者でもあります。

北添さんは、マーダル楽団を主宰、
高知ミュージックフェスティバルの実行委員長でもあります。
この日はドラムセットではなく、カホン、シンバル、
ウインドベル、タンバリンなど、小物打楽器で演奏にスパイスを効かせます。

ルブラ4人

皆さん、佐川、日高、仁淀川町から集まってらっしゃいます。

「モレッラ ルブラ」とは、ヤマモモのこと。
「フェアリーピッタ」は、ヤイロチョウ。

高知県の県花に鳥の名前。
高知県を代表するグループになりそうですね♪


次回は、
「パンとワイン、そして輪音」と題し、
佐伯北斗さんと池田葉子さんによるデュオライブです。

伊野の天王でギャラリーカフェ&バーを開いているお二人。
演奏とともに、どんなお話が聴けるのか、楽しみですね! 
9/21(木)です。 mk

PS. 8/13 に、なんとイワゴーのお嬢さんがメンバーの
アイリッシュバンド「きゃめる」のライブがあります。
本格的なアイリッシュライブ、なかなかおもしろそうです!

きゃめんるらし

声が良くなる「声の七不思議セミナー」その8 7/16 報告

「人間は喉から衰え喉からよみがえる」

そうなの!?セミナーはじめに、衝撃的な言葉から始まりました。

このシリーズ8回目は、
ほぼ定員いっぱいの18名の方々が、
遠くは田野町、安芸市、佐川町などから、ご参加くださいました。

semina-872.jpg


「背もたれにもたれると、腹筋がだめになるので、私はもたれないようにしています。」
講師のソプラノ歌手、梅原千世さんがこう話されると、
参加者の皆さんの背筋がぴーん!

「首の筋肉を鍛えてください。
脳の働きを良くすると楽譜を見る力や音程がよくなります!」

声が良くなり、更に脳が活性化するなんてステキ!

ありとあらゆる体操を最初にご紹介くださり、後半の後半に歌います。

「点から宇宙まで広げる感じで声を出すと、声が嗄れにくく声が大きく長く出せます!」

あら不思議、たいして声も出していませんが、
みなさん、とてもよく響く声・・・!

アンケートの声は・・・
・初めての参加でしたがとても楽しかったです。
・体操が良かったですが、内容が多く忘れそう。
・各器官の影響を説明されながらより広く声が出るようお話しいただけて大変わかりやすかった。
・ご自身が様々なトラブルを抱えて努力されてきた梅原先生、とても説得力がありました。
・とにかく疲れた。全く知らない世界でした。
・時間作って何回も行きたいです。

はい、また、秋もやりますよ~!
8月末に出る、おとの泉・秋の号にて、お知らせいたしま~す!  mk

GOGOカフェ vol.5 7/9  楽しく演奏するために♪ その1~脱力~ 報告

参加は、8名。
演奏されているのは、ギター、ピアノ、オカリナ、
尺八、草笛、打楽器、トランペット・・・と様々。

「脱力」という今回の話題に、
皆さん、真剣に向き合われていて、なかなか濃い時間でした。

まずは、皆さんの問題点をお話しいただきました。


身体の使い方がわからない、
緊張して固くなる、
練習ではできるのに、どうしても人前でできないetc…

次に克服するためにどんなことをされてきましたか?という問いに対し、
アロマセラピーで心を落ちつかせる、
腹筋を意識する、
寝て演奏する(!)など、皆さん、いろいろと実践されていました。

身体における問題と、精神における問題について、
北村講師は、自身の体験談を交えながら、実践しつつ説明。

音を響かすということは、音を遠くに飛ばすこと。
これは、ボールを遠くに飛ばすのも同じ。

では、ボールを遠くに飛ばそうとしたらどんなフォームになるのか・・・
当然、下半身に重心を落とし、しっかり支えて、上半身はらく~にして、
腕も力は抜きますね。 などなど・・・

また、精神面における問題は、
けっこう、「私は人前に出ると緊張する」と、
思い込んでる場合が多いので、
潜在意識を利用する方法を紹介。

また、1分から1分半くらいのゆっくりの息を
5回ほど繰り返すことで落ち着くことを、
息の仕組みを説明してから実践。

その後、コンガやクラベス、シェーカーなどの打楽器や、
ピアノを使って、脱力できたら、どう違うのかを参加者全員に体験してもらいました。

皆さんのその熱心さに、心打たれました!

次回のGOGOカフェは、

楽しく演奏するために♪ その2~脱力して実践~
ご自分の楽器を持参で、お集まりください。
日程は、10月頃、
おとの泉・秋の号でお知らせいたしますね。

今回も新しい出会いに感謝でした!  mk

おんがくのもり 第4弾 楽しい音楽教室「ジャズってなあに?」 7/8 報告

講師の西岡良治さんは、
甲陽音楽院コンテンポラリーミュージック科卒業、
2007年にアメリカBerklee College of Music(Jazz Composition科)に入学。
よさこい祭りの楽曲製作は100曲以上にのぼり、
2014年には武政栄策賞を受賞。

おとの泉・夏の号でもインタヴュー記事にてご紹介していますが、
音楽勉強会「あらまし」や「写バッハ会」を主催。

演奏者、作編曲家、そして音楽教育者としても大活躍中!

ほとばしる言葉と、演奏とで、
90分があっというまでした~!

20170708おんがくのもり西岡良治さん


少しだけ内容をご紹介しますね。

リズム感をよくする方法なんて、世間ではあんまり教えていない。
メトロノームのクリック音に手拍子を合わすより、
クリック音とクリック音の間に入れる方が簡単。

リズムをキャッチボールする感覚で、リズム感を鍛えるといい。
そして、体が乗ってきたらリズムはOK!

これは、ジャズは、リズムが複雑だというところでの話。
とにかく、ジャズはリズムが大事!

ジャズのルールの説明や、
いろんなサウンドも聴かせてもらいました。

参加者のアンケートより

ジャズの内臓が覗けました!ジャズはゲーム、ツール。
少しずれた感じ=ジャズっぽい、ズレたものが音楽として立派な分野となるのは面白い。
今まで、「これを聴かないと」と音楽を聴いていたが、「自分の好きなもの」を掘り下げる、それでいいのだなと思いました。
先生が音楽が好き!がよく伝わってきました。
かっこいい音源がいろいろ聞けてよかったです。
改めてジャズが好きになりました。
とてもかっこいい演奏でした。

ジャズが少し身近に感じられましたね!

12月10日には、こどもの図書館で、
「ウキウキ・キッズジャズ!」と題して、
サックス奏者の山地さんが演奏してくださいますよ^^

さて次回は、
9/9(土)「スプーンが楽器に!?スプーンズ再び!」

昨年度、誰でもすぐにスプーンズの演奏ができるようになる
他にはない「仕掛け」を楽器研究家北村剛が発明し、
驚いたことでしたが、そのアンコール教室です。

準備の都合で、ご参加くださる方は
090‐6883‐7538 または、
otonobunka@gmail.com; まで、ご連絡お願いします。 お楽しみに! mk
こうち音の文化振興会とは?
「演奏家」と「依頼者」をつなぐ機関です。 2009年5月、活動開始しました。 詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。

こうち音の文化振興会

Author:こうち音の文化振興会
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